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sound bar Sealeftとは?

【重要】コロナウイルスへの当店の対応について

2020 3/08
【重要】コロナウイルスへの当店の対応について

このサイトを製作・マスターと共同運営しています。ベース講師の雪谷です。
コロナウイルスのニュースが飛び交っていますが中でも抜きん出て耳に触るニュースがライブハウスの報道。
演奏をする身としてこれほど腹立たしいニュースはあるのか?と思わされる書き方で疑問を持つ部分も多々あります。
各地で演奏自粛がある中、シーレフトでのライブ・イベントは全て開催予定となってまして今回はマスターの了承を頂いた上記事にすることにしました。

目次

コロナウイルスの対策について

sealeftは、お店の規模も小さくお客さん同志も密接になることが少ないためそこまで自粛はしませんが可能な限りの対策はします。内容は以下の通り

  1. 必要がある方にはマスクの無料配布(以前から備蓄されてたそうです)
  2. アルコール除菌ができる環境を用意
  3. トイレ・店舗内の除菌。(これはいつもしてくれていますが)
  4. マイクを始めとした、不特定多数の人が扱うものを減らす

これまで以上にマスターが徹底してくれます。
ここで僕の尊敬するベーシストでもある納浩一さんの記事を紹介させてください。

sealeftはジャズをメインにしているお店ではありませんが、この記事の内容で言うのであればライブハウスではなく、ジャズクラブに分類されるお店です。
当面は万全の対策で営業をするのでライブがある時も、ない時もぜひ遊びにきて頂きたいと思います。

今後のライブ・イベントスケジュール

3/13はステージ開放デー

毎月第2金曜に開催しているこちらのイベントに関しては主催である僕、雪谷の責任で開催します。
僕自身ちゃんと検温した上、来場頂いた方にも無理のないよう回して行きたいと思います。
あまりに体調の悪そうな方には場合によって、お帰り頂くこともあるかもしれません。ご了承頂いた上でぜひ楽しんでできたらいいな〜と思います。

ライブイベント

最後に

お時間と余裕があればぜひ遊びにきてほしいです。
ただでさえ潰れてしまうお店があって一部デマもあるようですが、ミュージシャンや遊びに来てくれる方も冷たい目で見られることがあるようで痛い部分もあります。
メディアほどの拡散力や情報の説得力は持ち合わせていませんが、これを気に考えてもらう機会になってもらえてたらと・・・

雪谷facebook記事引用

京橋のライブハウスの報道を始め、今あるコロナウイルス関連のニュースには疑問や憤りを感じることが多いですね。開催を自粛するお店やイベントが多い中、僕がサイト製作・運営をしているsealeftさんは、特に自粛などもなく除菌・マスク配布などの対策をした上で営業をしてくれていまして、応援記事を書きました。経営難や高齢化でなくなってしまうお店も多い中、少しでもお店を守れる活動や取り組みがミュージシャンにあってもいいのではないでしょうか?1,ライブの集客は可能な限りでする。2,お店ではお酒を飲む(たまに飲みすぎる)3,お店のいいところ、おもしろいところを拡散。といったくらいしか、僕のようなまだまだ青い餓鬼にできることはありませんが「ないよりましだ。」なんてことがお店のためになるのかもしれません。場所を提供してもらえるだけでなく、お店も進んで活動を応援してくれるようなミュージシャンであれたらいいなと思います。

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